フレークロボットの製作工程
今回は松田商店様にFAXでイラストと簡単な仕組みを頂きました。それを元に図面を書いて行きます。左の写真が図面を書いたものです。 このとき出来るだけ要望に沿うように書いてゆきます。左手のレバーを下げるとプラスチックのフレークが出るという仕組みです。イラストではボディーが円柱でしたが仕組み上、無理があるので今回は四角形にしました。
この写真が大まかに製作をして実験をしているものです。図面に書いても思いどうりの動きにならない場合があるため実験を行います。今回は子供たちが使うということで,レバーを必要以上に動かす点で不安が出てきたため,仕組みの検討して再度製作しなおしました。
仕組みが成功したらボディーの製作に取り掛かります。出来るだけ軽くするため6mmのベ ニヤにパテをつけてボディーにしました。
次に全体が組みあがったらサーフェィサー(液状パテ)を塗ります。ベニヤの継ぎ目に気を つけながら何度か、小キズをけして行きます。
次に塗装に取り掛かります。ガンスプレーでボディー全体をシルバーに塗装します。
最後にパーツを組み立 てて完成。仕組みは胸からプラスチックのフレークをあらかじめ入れておき、正面右側の腕のレバーを下げるとお腹の出口からプラスチックのフレークが出てく るものです。
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